式では津市の松田直久市長が、三重の伝統工芸「伊勢型紙」で作られた委嘱状を浅尾さんに授与。浅尾さんは鈴鹿市出身だが県立津商業高校を卒業しており、「3年間津へ通っていましたが、(バレーボール部の)練習ばかりで休みがなくて、友達とどこかへ行った思い出がない。本当に(自宅と)津商業との往復で。もっといろいろ観光したかったな、と思います」と、バレーボール漬けだった高校時代を振り返っていた。
試合中にカメラ撮影するギャラリーが気になるのでは、との松田市長の問いに「試合に集中してしまうとカメラは気にならない」と頼もしいコメント。念願の北京五輪出場に向け「3月からワールドツアーが始まるので、オフシーズンの間に体を作るのが大事。毎日海で練習して、ウエイトトレーニングもしています」と語った。
「津ふるさと元気大使」は昨年11月に5名でスタート。浅尾さんのほか女子レスリング選手の吉田沙保里さん(25)と第39回ミス日本グランプリの萩美香さん(24)も新たに大使として加わる予定で、今月、順次委嘱式が開かれる。(イザ!編集部)
以上、イザ!より引用させていただきました。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/114961/
浅尾さんって、津の出身だったんですね。知りませんでした^^;
北京五輪出場の夢をぜひかなえてもらいたいです。



